Metamorphic Technique®について(ブログ)
前回オーストラリアの大先輩セラピストとMetamorphic Technique®のセッションをさせていただいた際の気づきをブログに綴りました。その際、コーチングが辛かったことについて、Jさんに質問したところ、次のように言われた言葉が頭に残っていました。「外側の現象に葛藤しているようだけど、問題は外側ではなく内側にあるのではないかしら?本当は何をしたいと思っているのかしら?」その後、ブレインジム®やMetamorphic Technique®の勉強会を通して、様々な気づきがありましたので記します。
2月半ばに、オーストラリアからセラピーの大先輩であるJさんが来日し、セッションをさせていただく機会がありました。本日は、Jさんとの思い出を綴った過去ブログを振り返りつつ、Jさんとお話する中で気づきがありましたのでシェアします。
先週末、Metamorphic Technique® のオンライン勉強会がありました。今回のテーマは"Power of fact"(事実の力)です。Metamorphic Technique® で重要なキーワードの「事実の力」とは何か、最近受けたコーチングセッションでも同様の気づきがありましたので併せてご紹介します。
昨日は親族のお葬式に参列しました。ここ数年はがんの闘病中で、頻繁に会っていた頃からは何年も経っていましたが、近い関係だった親族の肉体が無になるところを見て、生と死は隣り合わせであること、でも死はきっと無ではなくて、魂は別の次元に旅立ったのだと信じています。ちょうどその親族が亡くなった日、私は久しぶりにMetamorphic Technique®のオンラインミーティングに参加していました。その日のテーマは「松果体」で、松果体と言えば、見えない次元とつながっていると言われる器官です。本日は、Metamorphic Technique®で考える松果体の機能についてご紹介します。
今年は、変容をテーマとするMetamorphic Technique®のセッションを受けてくださる方が多く、その中で東京在住の2名のお客様から、その後の状況をお伺いする機会がありました。偶然にも(お互い面識のない)お2人とも3年前に来日され、初めて当サロンにお越しいただいた際、今年の夏が帰国されるタイミングと伺っておりました。本日は、お2人がMetamorphic Technique®を受けられてからのご様子について可能な範囲でご紹介させていただきます。
「安全」を感じていないとき、心身がどのような状態になるか、「安全」を感じられるようになるためにどうすればよいか、整体とコーチングとMetamorphic Techniqueのセッションで気づきがありましたのでシェアします。
昨日いらしたお客様は、お誕生日の前日にMetamorphic Techniqueを受けてくださいました。3月に私自身が誕生日を迎えた際、誕生日は変容のタイミングであると強く感じ、皆さまにも誕生日の前後にこそ、このセッションを受けていただけたらと思ってまいりました。本日は、昨日のセッションについて振り返ります。
私は4月末に久しぶりにスピリチュアルなワークショップに参加しました。その後、弱い目まいのような、何となく頭の軸が定まらないような感じがしていたところ、連休開始と同時にひどい歯の痛みを経験しました。直感的に、歯の痛みとスピリチュアルな気づきは何か関係がありそうだと思いました。フェイシャルリフレクソロジーやクラニオセイクラルセラピーなどでは、口回りは、無意識の領域の葛藤や否定的感情に関係があると考えられています。歯の痛みは耐え難かったですが、痛みが引いた後、何かが解放されたような気がしています。この前後に読んだ本が大変よい気づきをもたらしてくれましたので、今日は根深い思考や否定的感情の扱い方についてシェアしたいと思います。
昨日は私の誕生日でした。ちょうど日付が変わる前の夜からMetamorphic Techniqueのオンライン勉強会に参加していて、誕生日について気づきがありましたのでシェアします。
放射線治療が終了して3か月経ち、治療後の検査の時期を迎えています。治療が終了した11月から2週間程は、治療による傷や疲労の回復のためゆっくり過ごしていましたが、その後は特に大きな体調の変化もなく、また元の生活に戻っていました。が、今振り返ると、この3か月間は、本当の意味での病気からの快復、細胞レベルでの再生、さらには、病気になった原因からの脱却、という非常に重要なテーマに直面し、実際に心身の変化を経験していました。本日は、この3か月間、私が直面したプロセスを共有したいと思います。