Metamorphic Technique®について(ブログ)

先日、東京の聖イグナチオ教会で開催された、片柳弘史神父の著書「あなたはあなたのままでいい」の講演会に行きました。私はカトリックの学校を出ていますが、自分自身は信者ではなく、学校に通っていた時も宗教の授業は道徳としか感じられず、特に興味もありませんでした。 ただ、私にとって教会は身近な場所であるため、今でもふっと一息つきたい時に教会で静かな時間を過ごすことがあります。先日この教会を訪れた際、たまたま私の後ろにいらした方が片柳神父様がマザーテレサから勧められてこの道に入られたこと、是非講演会に参加したいとお話しされていたことを小耳に挟み、私もちょっと足を運んでみようと思ったのでした。当日は寒く雨が降りしきる日であったにもかかわらず、会場に入りきらないほどの方が参加していました。私も1時間半立ち見で神父様の顔も見えない状態でしたが、聖書の言葉を現実生活の中で励ましとなるよう、楽しく噛み砕いてのお話が続き、心に染み入りました。今回聞いたお話の中で、私がセラピストとして日々考えていることに関連して心に残った内容をまとめてみたいと思います。
昨日は今年初めてのMetamorphic Techniqueのオンラインミーティングでした。日本時間22時スタートで眠気を堪えながらの参加でしたが、とても有意義な時間となりました。 まず最初の議題は、Metamorphic Techniqueを一言で表すとどんな表現になるか、という問いかけでした。メンバーから出てきた案は、健康、成功、成長、自己実現、可能性を広げる、などありましたが、私が注目したのは、「人生へのアプローチの仕方が広がる」ということでした。自分がこれしかないと思っていた方法や枠組みを超えて色々な可能性に自分を開けるようになる、ということです。最近私は大きな転機を迎え、病気に関する議題を提案していました。Metamorphic Techniqueのメンバーから様々な考え方を聞いて勇気を もらいたい、と思って問いかけたところ、大変心に残る内容となりました。今日は、Metamorphic Techniqueでは病気に対してどう考えるか、なぜ「人生へのアプローチの仕方が広がる」のか、その考え方をご紹介します。
本日のブログは前回の続編です。昨日は定期的に通っている整体の先生の予約が入っていました。こちらの先生については何度もこのブログで書いていますが、神経学を元にしたアプローチが特徴のカイロプラクティックの先生です。私は自分自身のメンテナンスと、セラピストとしての勉強を兼ねて毎回楽しみに通っています。今回は、前回から今回の診療までの気づきに加えて、前回のブログでご紹介した、オーストラリアブレインジム協会主催の勉強会で学んだ内容について整体の先生とお話ししたことをシェアします。
私は今派遣社員として企業で働いています。派遣社員なのでもちろん 正規雇用よりは不安定な身分ですが、それでも安定した収入を得ています。もっと安定した暮らしをしたかったら、正社員としての仕事を探した方がよいとずっと思ってきました。一方で、私はこれまでセラピーを続けてきた道のりを決して放棄してはいけないとなかば使命のように感じています。もともとはマッサージを受けるのが好きなだけで足を踏み入れた世界ですが、今はもっと大きな気持ちを抱いています。この思いを今こそ具現化したいと思い、先日新規事業を応援しているあるクラウドファンディングへ新規プロジェクトの参加を申し込んでみましたが、一次審査が通りませんでした。 からだの不調を整えるためのボディトリートメントは珍しいものではないし、かといってそれ以上の目的を持ったセラピーはまだ世の中に広く受け入れられるものではないため、予測していた通りの結果でした。せっかく思いを文章にしたので、この思いを持ち続けられるよう、ブログにも記しておきたいと思います。
先週末、Metamorphic Techniqueのオンラインミーティングが開催されました。年に数回開催されるこのミーティングでは、毎回参加者が事前に出した議題に対してメンバーの活発な議論が交わされます。これまではMetamorphic Techniqueの難解と思われる理論についての確認内容が多い印象でしたが、今回はプラクティショナーとしてどう宣伝し、実践しているか、既にプラクティショナーとして活動している人への質問が中心となりました。この質問は多かれ少なかれ毎回のミーティングで出てくるものです。イギリスで発祥し、既に協会が設立されて40年以上経った今もどうして同じ質問が出てくるのでしょうか。
昨日、Metamorphic Techniqueの勉強会がありました。テーマは子どもや赤ちゃんのためのMetamorphic Techniqueでした。私はブレインジムや原始反射を勉強してきた経験から、Metamorphic Techniqueは子どもや赤ちゃんにこそ受けてもらいたい、それもプロの手ではなく、お母さんからお子さんにタッチしてもらえたらと考えてきました。もともとMetamorphic Techniqueは障がいのあるお子さんに行っていた背景があり、慈善団体の認定を受けています。本場イギリスではどのように広まっているのか興味があり、勉強会に参加しました。
昨日、Metamorphic Techniqueのオンライン勉強会がありました。年に何度か開催される勉強会、通常は英語圏のプラクティショナーの参加が多いのですが、昨日はブルガリア語通訳の入った初めての勉強会でした。最近ティーチャーになったブルガリア人ティーチャーが本国で精力的に活動されているようで、昨年だけでたくさんの方がMetamorphic Techniqueを勉強されたそうです。Metamorphic Techniqueがテーマとする人生と変容は国を関係なく様々な方を魅了するものなのだな、と改めて感じました。そして、昨日は新しい生徒さんが参加されたということもあり、また、通訳が入るため話の流れがゆっくりだったこともあり、私にとっては基本的な内容をじっくり復習できるよい機会になりました。今日はその内容を振り返りつつお話ししたいと思います。
今週は占星術では大きな節目の週、特に今日は冥王星が山羊座から水瓶座に移動して、風の時代が本格的に到来すると言われています。風の時代は2020年頃から聞くようになりましたが、なかなか私たちの意識まで変わるには時間がかかりますね。今日はこの一週間の私の気づきをもとに、自分を変える・自分軸を持つというテーマについてお話ししたいと思います。
先日誕生日を迎えて原点に戻った気持ちになっている日々ですが、ちょうどMetamorphic Techniqueの関係者が1980年代に記した記事を読み興味深いと思ったのでご紹介します。この記事はトランスパーソナル心理学の第一人者である精神科医ストニスラフ・グラフ氏の唱える思想をMetamorphic Techniqueに関連付けて紹介したものです。
前回ブログを更新してから1か月近く経ちましたが、昨日誕生日を迎えるにあたり2月の後半は内面を見つめ、また新しい土地に出かける機会もありました。占星術では生まれたときの時間と場所からその人だけのホロスコープを導きます。人はみなある瞬間を選んで生まれてくる意味があって、その日が1年ぶりにやってくることは大きな意味があると毎年思っています。今日はオーラソーマとMetamorphic Techniqueの観点から誕生時にまつわる話をシェアします。

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