アニマルレイキについて(ブログ)

先週の日曜日、愛犬の葬儀を挙げたお寺で合同法要に参加しました。本堂にたくさんの人が集まり、それぞれ愛犬や愛猫に感謝や祈りの気持ちを捧げていました。参加者の半数はペットを亡くして四十九日前後経った方とのこと、同じような思いの方たちと共にお経をあげ、浄化される思いでした。ペットは人間ほど現世に執着を持たず、魂が天に帰るのも生まれ変わるのも早いと言われています。私もそのように感じていて、私にとって法要参加は愛犬のため、というより、自分自身の気持ちの整理と次に進むための区切りのためでした。本日は、愛犬を亡くしてからどのような出来事があって、どのような気持ちの変化があったか綴ります。
1月中旬に3か月続いたコーチングが終わってほっとしたのもつかの間、翌週に思いがけず愛犬を看取ることになりました。愛犬の最期を考えるのはずっと恐怖でしかありませんでしたが、アニマルレイキと共に過ごした最後の数時間はとても穏やかで平和で一生忘れることができないと思います。今日は、コーチングでの気づきに連動して、愛犬が身をもって教えてくれた学びについて、綴りたいと思います。
先日7月4日に、愛犬が19歳を迎えました。この1年、乳がん治療の間の支えとなり、私の体調が芳しくないときに共に体調の変化を迎え、一日一日を二人五脚(?)で大切に過ごしてきました。先ほど、日本動物愛護協会に長寿動物表彰の申請をしました。申請時にアンケートに回答した内容と、その補足事項をシェアしたいと思います。
今日14時ごろ駅から降りて帰路につく途中の歯医者さんの前で、鳩さんがじっとしているところを見かけました。祝日なので、歯医者さんはしまっているのですが、まるで中に入れてくれ、と言わんばかりに中の方を覗いたままの状態。おかしいな、と思って様子を見てみると、動きもよたよたしていて調子が悪いのかもしれない、と思いました。通行が多い場所なので、怪しまれないように、道路を渡った正面からそっとレイキを送ってみます。