前回のブログからだいぶ時間が経ちました。この間、今後の進路について深く考えておりました。この度、6月中旬にて現サロンでの営業を終了することになりましたため、この決断に至った経緯を綴ります。
先週の日曜日、愛犬の葬儀を挙げたお寺で合同法要に参加しました。本堂にたくさんの人が集まり、それぞれ愛犬や愛猫に感謝や祈りの気持ちを捧げていました。参加者の半数はペットを亡くして四十九日前後経った方とのこと、同じような思いの方たちと共にお経をあげ、浄化される思いでした。ペットは人間ほど現世に執着を持たず、魂が天に帰るのも生まれ変わるのも早いと言われています。私もそのように感じていて、私にとって法要参加は愛犬のため、というより、自分自身の気持ちの整理と次に進むための区切りのためでした。本日は、愛犬を亡くしてからどのような出来事があって、どのような気持ちの変化があったか綴ります。
前回オーストラリアの大先輩セラピストとMetamorphic Technique®のセッションをさせていただいた際の気づきをブログに綴りました。その際、コーチングが辛かったことについて、Jさんに質問したところ、次のように言われた言葉が頭に残っていました。「外側の現象に葛藤しているようだけど、問題は外側ではなく内側にあるのではないかしら?本当は何をしたいと思っているのかしら?」その後、ブレインジム®やMetamorphic Technique®の勉強会を通して、様々な気づきがありましたので記します。
2月半ばに、オーストラリアからセラピーの大先輩であるJさんが来日し、セッションをさせていただく機会がありました。本日は、Jさんとの思い出を綴った過去ブログを振り返りつつ、Jさんとお話する中で気づきがありましたのでシェアします。
English blog · 2026/02/25
Some days later from the day when I completed three-month coaching sessions with great relief, I was unexpectedly faced with the passing of my beloved dog. I am going to write about this event that led me to an awareness of trust and letting go, as well as the experiences of giving him Animal Reiki at the very end of his life.
前回、旅立つ前の愛犬に仙骨へのレイキを行った経験をご紹介しました。仙骨は本能の中枢で、エネルギーを生み出す場所です。ちょうど愛犬の体調が下降状態に入った1月中旬、私は昨年から何度か参加しているオーストラリアのCalvin Coyle氏主宰の無料講座から「ヒューマンデザイン」を受けていました。講座で、仙骨のエネルギーとは何か、また、自分のエネルギー状態を管理する重要性などを学び、この気づきが、ストレスの多かったコーチング終了後、愛犬の死を経て前に進むまでの時期をサポートしてくれました。本日は、仙骨についてヒューマンデザインの視点から考察し、さらに、コーチングを受けての気づきをシェアします。
1月中旬に3か月続いたコーチングが終わってほっとしたのもつかの間、翌週に思いがけず愛犬を看取ることになりました。愛犬の最期を考えるのはずっと恐怖でしかありませんでしたが、アニマルレイキと共に過ごした最後の数時間はとても穏やかで平和で一生忘れることができないと思います。今日は、コーチングでの気づきに連動して、愛犬が身をもって教えてくれた学びについて、綴りたいと思います。
昨年10月から6回コースで続けていたコーチングが先週末終了しました。3回目辺りからビジョンを描くことにストレスを感じるようになり、5回目のセッションがキャンセルになった直後、それまでの疲れが一気に出てひどい歯の痛みを発症しました。楽しい夢に向かうはずのコーチングがなぜ辛く感じたのか、それは何事にも頑張り過ぎる自分のパターンにありました。コーチング最終回で大きな気づきを得ましたのでシェアします。
人間の持つ生存本能は大きく、危険を感じるものからは不安や恐怖の感情を起こして身を守ろうとする力が働いています。本当に危険かどうかわからなくても、未知であるというだけでどれほどの恐怖を感じることか。これは人によって異なる部分ではありますが、大きな不安を感じる場合は、無理やり未来に目を向けようとしても元に戻ってしまいます。そこで役に立ったのがMike Henderson氏の呼吸法のレッスンで、人間の持つ危険と安全の感覚から解説しながらのワークはとても有意義でした。本日は、安全を感じることが、夢実現・目標達成に不可欠であると力説していたMike氏の言葉を振り返りながら、過去に投稿した関連ブログをまとめます。
10月から本格的なコーチングセッションを受けています。4回目のセッションでは、より具体的に目標をふくらませるよう指示がありました。3回目でも同じことを言われていたのですが、無意識に抵抗して脇に追いやっていたことをコーチのLさんには見破られてしまいました。本日は、大きな目標を設定することへの抵抗感とその乗り越え方をご紹介します。