10月から本格的なコーチングセッションを受けています。4回目のセッションでは、より具体的に目標をふくらませるよう指示がありました。3回目でも同じことを言われていたのですが、無意識に抵抗して脇に追いやっていたことをコーチのLさんには見破られてしまいました。本日は、大きな目標を設定することへの抵抗感とその乗り越え方をご紹介します。
10月から本格的なコーチングセッションを受けています。先日3回目のセッションの直後、偶然にも「潜在意識の鍵を開ける」ことをテーマにした、ニューログラフィカのオンラインワークショップに参加しました。講師はオーストラリアブレインジム協会所属のインストラクターKさんで、ブレインジム仲間のニュージーランドのインストラクターAさんが誘ってくださいました。今回のテーマは「未来の私」、来年に向けてコーチングセッションを受けている私は、これは参加した方がよさそう♡と二つ返事で参加しました。
先日7月7日に、天王星×双子座時代に入りました。これまでは、天王星がおうし座にあり、豊かさやお金とのかかわり方がテーマでした。今後は、あらゆることがより風の時代的に自由な流れになっていくように思われます。7月上旬、私は現在の派遣契約終了後の仕事が決まりました。
仕事に身が入らず苦痛を感じていた4月、仕事を辞めた後の方向性が見えず迷いの多かった5月、予想以上に早く派遣契約終了が決まって転職活動を始めることになった6月を経て、今は新しい仕事が決まったことにほっとしています。本日は、この3か月間を振り返りながら、私の転職活動と、仕事に対する考え方の変化をシェアしたいと思います。
先日、ブログをお読みいただいたお客様が、ブレインジム®・クリエイティブビジョンのセッションを受けにきてくださいました。セッションでは、ゴールを実現するためのバランス調整として、ポジティブなアファメーションを使った感情の解放を行いました。その様子を一部ご紹介し、大きな目標を実現したいときに何が助けになるか考えてみたいと思います。
先週末、3年間派遣社員として勤めた会社から、派遣契約の終了の連絡を受けました。この会社はだいぶ前から業績が悪化していたため、3年で終わりそうなことは予期していました。また、自分自身も仕事内容に変化がないままこれ以上続けることに長い間悩んでいました。けれども、乳がんの治療中も雇用し続けてくださった居心地のよい会社との関係が終わることを知ると、何とも言えない気持ちになりました。仕事にも他の活動にも身が入らず、やはり、仕事を失うということは予期していても相当なショックを受けるものだと感じました。3年前、思いがけず派遣切りに二度遭い仕事探しに苦労した経験も、自分では乗り越えていたと思っていても潜在意識では蘇っているようでした。そこで、私は先月から学んでいるCalvin Coyle氏の無料コーチング講座で「感情」をテーマにした内容の録画をもう一度見てみることにしました。本日は、Calvin Coyle氏から学んだ、NLP(神経言語プログラミング)を使った感情のコントロールについてお話しします。
前回に引き続きCalvin Coyle氏のコーチング講座で学んだ内容のご紹介です。前回は、ビジョンを持つことの重要性についてお伝えしました。Calvin氏の提唱するコーチングはtransformational coaching(変容をもたらすコーチング)で、当サロンのコンセプトである「変容」につながります。今回は、なぜ今変容が求められているのか、変容をもたらすコーチングとはどういうものなのか、Calvin氏の意見に非常に共感しましたのでご紹介します。
現在、オーストラリアのCalvin Coyles氏主催のオンライン無料コーチングプログラムに参加しています。Calvin氏は35歳にしてアメリカの雑誌Forbesにも掲載されたことのある億万長者とか。4回目の講座で、Calvin氏からビジョンの実現に関するとても有意義な内容を聞きましたのでシェアします。
昨日、都内にてウォーキングのマンツーマンレッスンを受けました。昨年乳がんの治療を受けて以来、歩き方のバランスが崩れたように感じていて、今年は足腰を鍛えたり、きれいな歩き方を意識したいと思っていました。ご指導いただいた先生は、元モデルという経歴ながら、精神性に重点を当てたウォーキングを実践されている方です。当サロンでも大事にしております、自分軸、センタリング、自己表現の観点から非常に収穫の多い時間となりましたので、気づきを紹介いたします。
冥王星が完全にみずがめ座入りする明日、約1か月間に及んだ私の放射線治療が終わります。これまで毎回の治療時間に瞑想とイメージングを続けてきましたが、最後の4回になってちょっと様相が変わってきました。実はこの4回の照射はこれまでと異なり、がんがあった部位限定で行っているのです。そのため、照射の方法が変わり、時間もこれまでより短くなり、静かに瞑想するという雰囲気でもなくなったため、どうしようかと思っていました。そんな中でイメージングも重要な局面に入りましたので、本日はその気づきをシェアします。
放射線治療20回のうち12回が終了しました。前回のブログでご紹介した通り、私は治療の時間をこれから創造したい喜びの世界をイメージするための時間として活用しています。毎回の治療にかかる約1分間は、余分な雑念の入らない、無になれる時間です。これを20回続けたらどうなるのだろう、と前向きな気持ちで続けています。イメージするにあたって、認知科学者の苫米地英人さんの著書2冊が参考になると感じましたので、内容のまとめと、イメージを続けての感想をご紹介します。