ブレインジム®について(ブログ)

皆さん同じかもしれませんが、私は月曜日の午前中の作業効率が悪いです。特に週末充実感が大きいほど、そのギャップで脳の働きが元に戻らないのです。先々週新潟県のホテルに滞在してよい時間を過ごした後は特にきつかったです。何というか、日常の決まりきった生活パターンをより強くつまらなく感じてしまい、生活のスイッチが切り替わりません。この週は目覚めもよく、気持ちのよい状態でスタートしたにもかかわらず、急ぎの仕事が続き、あっという間に疲れを感じるようになりました。そして週の半ばになって、見落としがあったとの指摘を受け、自分が疲れていることを強く実感しました。その後一日中、ペースを落とし、間違いが起きないよう気を付けていたところ、見落としやキーボードの打ち間違いなど危ない場面が何度も起きていることに驚きました。こんな時どうすればよいか、今日は整体の先生にお聞きしたアドバイスと、私が実践しているアロマオイルを使ったブレインジムについてご紹介します。
先日ニュージーランドのブレインジムインストラクターAさんと、1年ぶりに「クリエイティブビジョン」のオンライン練習会を行いました。本日は、Aさんから久しぶりに受けたクリエイティブビジョンのバランス調整の内容についてシェアします。
前回のブログで、「ゆるし」について考察を述べました。新しい環境に進みたいのに進めないでいる今の状況とリンクするように起きている股関節の痛みが、自分や他人をゆるせない思考パターンから起きているエネルギー上のブロックではないかと考えました。また、このようなエネルギー上のブロックが痛みとして現れやすいのが、首肩、腰である考え方をご紹介しました。首肩、腰について振り返ってみると、ブレインジムで左右の脳とからだを統合するために重要な箇所が頭の位置を定める首と、体幹で全身を支えるために左右対称の協調が必要な肩と腰なのです。つまり、私たちが健康で力強く生きていくためにはからだの構造をしっかりさせる必要があり、その要となるのが首肩、腰ですが、この部分が環境が変わることへのストレスや抵抗によって影響を受けやすいということなのです。首の位置や肩や腰の協調に関わるのが、胎児から乳児期にかけての発達段階で出現する原始反射であること、また、先日整体の先生がストレスがかかるとスポーツ選手でさえも原始反射が現れることがある、というお話から、原始反射の統合は誰にとっても重要な局面で大切ではないかと考えました。
今日は、オーストラリアブレインジム協会主催の勉強会で学んだ内容をシェアします。テーマは「発達障がいの子どもの脳とからだに何が起きているか、その改善策」です。ブレインジムインストラクターのHelenさんは、お子さんが発達障がいを持っていたことから、ブレインジムやその他のセラピーを追求し、効果的な方法を長い年月をかけて探ってこられました。医学の専門家にも当たったそうですが、根本的な解決策が見つからなかったということです。オーストラリアのブレインジムインストラクターさんには、Helenさんのようにお子さんをきっかけにブレインジムに興味を持ち、その後信じられないくらい勉強を積んで、いつしか同じような思いを持つ人々の助けになりたいと専門家になられる方が多いです。今日の勉強会で学んだ内容も、とても興味深いものでした。
これから書く内容は、仕事場でバリバリ活躍することがご自身の真の喜びである方にはあまり参考にならないことをお断りしておきます。私のように、派遣社員のような立場でもつい頑張り過ぎて、不満が多くなって、それでもそういう働き方を止められない方へ向けて、今回職場の上長の方と面談した気づきをシェアしたいと思います。
マヤズムという言葉を聞かれたことがあるでしょうか。主にホメオパシーの世界で聞かれる言葉で、あらゆる病気の背景には特定のエネルギーパターンがあるという考え方です。ホメオパシーではそのパターンと同等のエネルギーを持ったレメディーを処方することによって(同種療法)、健康に導いていくそうです。 ブレインジムの上級コースで学ぶ「インデプス(in-depth)」のセッションには、マヤズムを扱うメニューがあり、これはイン・デプスのセッションの中でも自分の進化を留めている根本原因を変える準備ができている場合にのみ選ばれるものです。2年前に学んだキネシオロジーの「Human Blueprint(人生の青写真)」講座でマヤズムについて学ぶ機会があり、いつかテキストの内容を訳したいと思っていました。今回その翻訳が終わったので、内容をシェアしたいと思います。
先週末ボディボードを体験し、今週はひどい筋肉痛で始まりました。特に上半身をボードで起こすために酷使した肩、腕、胸が痛む痛む、これらの筋肉は普段ピラティスでも痛くなりがちな箇所で、私はこの部分が弱いのだと改めて思いました。でも、少しずつ痛みが和らぐにつれて、自分の姿勢が整ってきたように 感じました。自分の生き方への気づきもあり、セラピーの方針について考えがまとまってきたところがあります。今日はその気づきを記したいと思います。
今週は、先日参加したブレインジムのゲールさん主催のオンライン講座 「Vitalizing our Nature Connection An Integrated Movements Play shop」(「統合された動き」によって自然とのつながりを強化するプレイショップ)の録画を見て、内容を復習していました。「統合された動き」とは、陰陽五行の各経絡に対応した12種類の エクササイズで、五行とは、自然界に対応する「木・火・土・金・水」の五要素を指します。今回ゲールさんが「金」の要素についてご自身の経験をシェアされていたのを聞き、 4年前、一世一代の転職活動をしている間、毎日のように「統合された動き」のエクササイズを繰り返していたことを思い出しました。今日は、ゲールさんのお話と、自分自身の経験から、「統合された動き」の 重要性について振り返ってみます。
昨日はいつも通っている整体の予約が入っていました。この1か月仕事が忙しく残業続きだったので、からだのバランスはどうかなと思っていました。診ていただくと、いつもの通り首や背骨周りの硬さなどあるものの、総じて悪くないようで、この1か月仕事の合間や終わった後に、からだを動かす習慣を続けていたのが功を奏したのではないかと思いました。そして忙しかった仕事の状況がひと段落ついた今、夏の間仕事のストレスに負けることなく、元気に過ごすことができた理由は、からだを動かすこと以外にもある気づきがあったからではないかと思いました。今日は、前回の記事でご紹介したブレインジムのゲールさんとのプレイショップでの振り返りも含めて、アファメーションの重要性についてご紹介します。
昨日、ブレインジム創始者のポールさんの奥さま、ゲールさん主催のオンライン講座「Vitalizing our Nature Connection An Integrated Movements Play shop」(「統合された動き」によって自然とのつながりを強化するプレイショップ)に参加しました。「統合された動き」とは、ブレインジムの上級講座イン・デプスコースで習う、陰陽五行の各経絡に対応した12種類のエクササイズです。今回の講座では、このエクササイズだけを取り上げ、日々のチャレンジを乗り越えるために、どう活用できるか新しいアプローチを学びました。学ぶと言っても、講座の名前がPlayshopということから、日常生活で生かすために、遊びながらからだを動かしてみよう、というコンセプトでした。私は最近仕事が忙しく、このコンセプトを聞いて何か得られるかも、と思って参加を決め、楽しみにしていました。

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