Cosmic Sole Tokyoのセラピーについて(ブログ)
前回のブログからだいぶ時間が経ちました。この間、今後の進路について深く考えておりました。この度、6月中旬にて現サロンでの営業を終了することになりましたため、この決断に至った経緯を綴ります。
前回、旅立つ前の愛犬に仙骨へのレイキを行った経験をご紹介しました。仙骨は本能の中枢で、エネルギーを生み出す場所です。ちょうど愛犬の体調が下降状態に入った1月中旬、私は昨年から何度か参加しているオーストラリアのCalvin Coyle氏主宰の無料講座から「ヒューマンデザイン」を受けていました。講座で、仙骨のエネルギーとは何か、また、自分のエネルギー状態を管理する重要性などを学び、この気づきが、ストレスの多かったコーチング終了後、愛犬の死を経て前に進むまでの時期をサポートしてくれました。本日は、仙骨についてヒューマンデザインの視点から考察し、さらに、コーチングを受けての気づきをシェアします。
昨年10月から6回コースで続けていたコーチングが先週末終了しました。3回目辺りからビジョンを描くことにストレスを感じるようになり、5回目のセッションがキャンセルになった直後、それまでの疲れが一気に出てひどい歯の痛みを発症しました。楽しい夢に向かうはずのコーチングがなぜ辛く感じたのか、それは何事にも頑張り過ぎる自分のパターンにありました。コーチング最終回で大きな気づきを得ましたのでシェアします。
人間の持つ生存本能は大きく、危険を感じるものからは不安や恐怖の感情を起こして身を守ろうとする力が働いています。本当に危険かどうかわからなくても、未知であるというだけでどれほどの恐怖を感じることか。これは人によって異なる部分ではありますが、大きな不安を感じる場合は、無理やり未来に目を向けようとしても元に戻ってしまいます。そこで役に立ったのがMike Henderson氏の呼吸法のレッスンで、人間の持つ危険と安全の感覚から解説しながらのワークはとても有意義でした。本日は、安全を感じることが、夢実現・目標達成に不可欠であると力説していたMike氏の言葉を振り返りながら、過去に投稿した関連ブログをまとめます。
本日も前回に引き続き、オーストラリアのCalvin Coyle氏によるNLPの自習プログラムで学んだ要点と、Lさんとのコーチングセッションでの気づきについてシェアします。
5月にオーストラリアのCalvin Coyle氏による無料コーチング講座に参加し、講座終了後8月までNLPの自習プログラムを受講していました。ネガティブな感情からポジティブな感情への変換、行動パターンを変える、潜在意識を変えるなど、様々な内容で合計10時間以上の壮大なプログラムでした。その後、転職し、しばらくコーチングやNLPから遠ざかっていましたが、この度、この講座で出会ったオーストラリアのLさんから本格的なコーチングセッションを受けることに決めました。Lさんには6月にモニターセッションを受けていて、思いのほかよかったのでいつか本格的なセッションをお願いしたいと思っていたのです。これから数回に分けて、NLPの自習プログラムで学んだ要点と、Lさんとのコーチングセッションでの気づきについてシェアします。
25分という限られた時間内で特定のタスクに集中する「ポモドーロテクニック」をご存知ですか?オーストラリアから帰国し、週5日フル出社の毎日が始まってすぐ、朝の限られた時間を使って朝活をすることに決めました。自分のストレス反応に気づき、何とかそれを和らげながら目指す方向に進んでいきたいと思ったからです。朝活のプログラムは週3日、異なったテーマで10分間行っています。本日はその内容についてご紹介します。
おとめ座新月の本日は、下記ブログでご紹介したお客様が本国に帰国される日です。そして偶然にも、私自身も昨日3年間働いた会社を退職しました。この会社は私の先祖に関係する会社であり、会社を退職するにあたり、先祖から引き継がれた古い意識を手放しました。本日は、会社に入る前に経験した恐ろしい経験から3年間を振り返り、新しい時代の到来を祝福する記事を書きたいと思います。
現在2022年秋に早期乳がんの診断を受けてから、手術を経て、2024年秋に放射線治療を終え、2025年春までの回復期間に書いたブログをまとめており、Kindle版として出版しようと準備中です。病気になった時、その病気の背景にまで思いを巡らす方はまだ少ないのが現状だと思いますが、そのプロセスを経ずに治療後すぐに元の生活に戻っただけでは、いつかまた同じような事態に陥ることをMetamorphic Technique®での学びと、自分自身の経験から学びました。ちょうど最近、船戸崇史著「がんが消えていく生き方」(ユサブル)を読み、船戸先生ご自身が腎臓がんを乗り越えた経験を基に書かれている内容に深く共感しました。本日は、タイトルの通り「がんが消えていく生き方」とは何か、本に書かれている内容と自分が共感した点をまとめてみます。
先日ご紹介した、脳の神経可塑性に関する、タラ博士の対談の内容に関連して、本日は乳がん、もしくはその他の重篤な病気をお持ちの方を対象とした無料オンラインセッションを開始しましたのでご案内いたします。