カテゴリ:ストレス反応



前回、旅立つ前の愛犬に仙骨へのレイキを行った経験をご紹介しました。仙骨は本能の中枢で、エネルギーを生み出す場所です。ちょうど愛犬の体調が下降状態に入った1月中旬、私は昨年から何度か参加しているオーストラリアのCalvin Coyle氏主宰の無料講座から「ヒューマンデザイン」を受けていました。講座で、仙骨のエネルギーとは何か、また、自分のエネルギー状態を管理する重要性などを学び、この気づきが、ストレスの多かったコーチング終了後、愛犬の死を経て前に進むまでの時期をサポートしてくれました。本日は、仙骨についてヒューマンデザインの視点から考察し、さらに、コーチングを受けての気づきをシェアします。
人間の持つ生存本能は大きく、危険を感じるものからは不安や恐怖の感情を起こして身を守ろうとする力が働いています。本当に危険かどうかわからなくても、未知であるというだけでどれほどの恐怖を感じることか。これは人によって異なる部分ではありますが、大きな不安を感じる場合は、無理やり未来に目を向けようとしても元に戻ってしまいます。そこで役に立ったのがMike Henderson氏の呼吸法のレッスンで、人間の持つ危険と安全の感覚から解説しながらのワークはとても有意義でした。本日は、安全を感じることが、夢実現・目標達成に不可欠であると力説していたMike氏の言葉を振り返りながら、過去に投稿した関連ブログをまとめます。
25分という限られた時間内で特定のタスクに集中する「ポモドーロテクニック」をご存知ですか?オーストラリアから帰国し、週5日フル出社の毎日が始まってすぐ、朝の限られた時間を使って朝活をすることに決めました。自分のストレス反応に気づき、何とかそれを和らげながら目指す方向に進んでいきたいと思ったからです。朝活のプログラムは週3日、異なったテーマで10分間行っています。本日はその内容についてご紹介します。
前回のブログでは、オーストラリアで受けた、クラニオセイクラルセラピーの講習の様子をご紹介しました。本日は、私自身がこのセラピーを受けて感じた変化をご紹介します。
前回に引き続き、オーストラリア・タスマニアで学んだクラニオセイクラルセラピーの講習についてご紹介します。コースの前半では、顔面の骨へのアプローチを習いました。後半では、トラウマを受けた時のからだの状態を学び、最終日にはグループワークとして、バーストラウマの解放につながる全身の筋膜リリースを行いました。
9月中旬に今年二度目のオーストラリア・タスマニアに滞在し、クラニオセイクラルセラピーの講習を受けてきました。クラニオセイクラルセラピーとは、セラピストが頭蓋や仙骨に手を当て、脳脊髄液の流れるリズムを感じ取りながら、からだが本来持っている自然治癒力を呼び覚ますセラピーです。脳脊髄液の流れるリズムは主に3段階に分けられ、それぞれ特有の意識状態に対応すると考えられています。前回3月の講習で扱ったミッドタイドに対して、今回のテーマのロングタイドは時間の流れが存在しない空のような空間に広がる深淵な世界でした。
先日、ブログをお読みいただいたお客様が、ブレインジム®・クリエイティブビジョンのセッションを受けにきてくださいました。セッションでは、ゴールを実現するためのバランス調整として、ポジティブなアファメーションを使った感情の解放を行いました。その様子を一部ご紹介し、大きな目標を実現したいときに何が助けになるか考えてみたいと思います。
「安全」を感じていないとき、心身がどのような状態になるか、「安全」を感じられるようになるためにどうすればよいか、整体とコーチングとMetamorphic Techniqueのセッションで気づきがありましたのでシェアします。
昨日親知らずにできた虫歯の治療を行いました。11月に定期検査に行った時に虫歯が見つかったものの、それほど急いで治療する必要はないとのことで2か月後に予約を入れていました。けれども、実際には当初の見立てより虫歯が進行していて、抜歯しなければいけないほどでしたが、昨日は何とか詰めるだけの治療でとどめていただきました。11月の前、去年の6月に行った定期検査では虫歯はなく、その5か月間の間に何があったかというと、乳がんの手術と放射線治療でした。歯医者さんには磨きにくい箇所の歯磨きが不十分だったのではないかと言われましたが、やはり、ストレスによる抵抗力の低下が歯の疾患に直結しているのだと強く感じました。それ以外にも要因があるのではないかと考察しましたので、2023年4月に書いたブログ「人生の変容と歯との関係」の続編をお届けします。
今日で1月が終わります。皆さまにとってどんなひと月だったでしょうか。私にとって例年1月は、立春や旧正月までに必要な浄化期間であることが多く、今年もそんな風に過ごしました。特に今年は放射線治療が終わって間もないこともあり、心身ともに疲れやすい日々でした。そんな時、12月にご紹介したジル・ボルト・テイラー博士の著書「Whole Brain, 心が軽くなる『脳』の動かし方」(NHK出版)の前編ともいえる「奇跡の脳」(新潮社)を読みました。本書は、テイラー博士が脳卒中になってどのような状態に陥ったのか、そこからどのように回復して今を過ごしているのか、についての自伝です。特に後半部分は、脳がネガティブ思考に陥った時の立て直し方について書かれており、マインドフルネスの観点からも素晴らしい内容だと思いましたのでご紹介します。

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