25分という限られた時間内で特定のタスクに集中する「ポモドーロテクニック」をご存知ですか?オーストラリアから帰国し、週5日フル出社の毎日が始まってすぐ、朝の限られた時間を使って朝活をすることに決めました。自分のストレス反応に気づき、何とかそれを和らげながら目指す方向に進んでいきたいと思ったからです。朝活のプログラムは週3日、異なったテーマで10分間行っています。本日はその内容についてご紹介します。
前回のブログでは、オーストラリアで受けた、クラニオセイクラルセラピーの講習の様子をご紹介しました。本日は、私自身がこのセラピーを受けて感じた変化をご紹介します。
前回に引き続き、オーストラリア・タスマニアで学んだクラニオセイクラルセラピーの講習についてご紹介します。コースの前半では、顔面の骨へのアプローチを習いました。後半では、トラウマを受けた時のからだの状態を学び、最終日にはグループワークとして、バーストラウマの解放につながる全身の筋膜リリースを行いました。
昨日は親族のお葬式に参列しました。ここ数年はがんの闘病中で、頻繁に会っていた頃からは何年も経っていましたが、近い関係だった親族の肉体が無になるところを見て、生と死は隣り合わせであること、でも死はきっと無ではなくて、魂は別の次元に旅立ったのだと信じています。ちょうどその親族が亡くなった日、私は久しぶりにMetamorphic Technique®のオンラインミーティングに参加していました。その日のテーマは「松果体」で、松果体と言えば、見えない次元とつながっていると言われる器官です。本日は、Metamorphic Technique®で考える松果体の機能についてご紹介します。
おとめ座新月の本日は、下記ブログでご紹介したお客様が本国に帰国される日です。そして偶然にも、私自身も昨日3年間働いた会社を退職しました。この会社は私の先祖に関係する会社であり、会社を退職するにあたり、先祖から引き継がれた古い意識を手放しました。本日は、会社に入る前に経験した恐ろしい経験から3年間を振り返り、新しい時代の到来を祝福する記事を書きたいと思います。
現在2022年秋に早期乳がんの診断を受けてから、手術を経て、2024年秋に放射線治療を終え、2025年春までの回復期間に書いたブログをまとめており、Kindle版として出版しようと準備中です。病気になった時、その病気の背景にまで思いを巡らす方はまだ少ないのが現状だと思いますが、そのプロセスを経ずに治療後すぐに元の生活に戻っただけでは、いつかまた同じような事態に陥ることをMetamorphic Technique®での学びと、自分自身の経験から学びました。ちょうど最近、船戸崇史著「がんが消えていく生き方」(ユサブル)を読み、船戸先生ご自身が腎臓がんを乗り越えた経験を基に書かれている内容に深く共感しました。本日は、タイトルの通り「がんが消えていく生き方」とは何か、本に書かれている内容と自分が共感した点をまとめてみます。
3月末にオーストラリアのタスマニアで受けた、クラニオセイクラルセラピーの講習の内容をまとめています。現在、当サロンでご提供しているクラニオセイクラルセラピーは、スイス人オーラソーマティーチャーのマリア先生に教えていただいた内容がベースになっています。マリア先生のクラニオセイクラルセラピーが、オーラソーマプロダクツを贅沢に使用する、先生オリジナルの内容であるのに対し、今回学んだサラ先生のクラニオセイクラルセラピーは、脳脊髄液の流れやリズムを徹底的に読み取り調整を行うクラシックな内容です。どちらもバイオダイナミックと呼ばれる手法であり、セラピスト自身が積極的に手を動かすのではなく、手を当てながら無の境地で自身の意識を拡大していくことにより、クライアントの方が本来持っている健康なリズムを取り戻していくことを目的としています。今回改めて五感を駆使して読み取る手法を教えていただいたことで、クラニオセイクラルセラピーとは何か、という基本を深く理解することができました。本日は、サラ先生にいただいたテキストをもとに、クラニオセイクラルセラピーの概要についてご紹介します。
先日ご紹介した、脳の神経可塑性に関する、タラ博士の対談の内容に関連して、本日は乳がん、もしくはその他の重篤な病気をお持ちの方を対象とした無料オンラインセッションを開始しましたのでご案内いたします。
3月末にクラニオセイクラルセラピーの研修でオーストラリアに行ってきました。偶然にも機内のビデオメニューに起業家のSteven Barlett氏と医師/神経科学者のTara Swart博士の対談番組があり、脳と全身の神経にはたらきかけるクラニオセイクラルセラピーの意義にも関連する、とても興味深い内容でした。本日はこの対談で学んだことをシェアしたいと思います。
魚座の3月が終わろうとしています。宇宙元旦の前の3月は、新しい1年が始まる前に不要なものを浄化する月、特に、魚座に関係する無意識や深い感情レベルの何かを手放すとよいと言われています。