カテゴリ:ブレインジム®



前回オーストラリアの大先輩セラピストとMetamorphic Technique®のセッションをさせていただいた際の気づきをブログに綴りました。その際、コーチングが辛かったことについて、Jさんに質問したところ、次のように言われた言葉が頭に残っていました。「外側の現象に葛藤しているようだけど、問題は外側ではなく内側にあるのではないかしら?本当は何をしたいと思っているのかしら?」その後、ブレインジム®やMetamorphic Technique®の勉強会を通して、様々な気づきがありましたので記します。
10月から本格的なコーチングセッションを受けています。4回目のセッションでは、より具体的に目標をふくらませるよう指示がありました。3回目でも同じことを言われていたのですが、無意識に抵抗して脇に追いやっていたことをコーチのLさんには見破られてしまいました。本日は、大きな目標を設定することへの抵抗感とその乗り越え方をご紹介します。
10月から本格的なコーチングセッションを受けています。先日3回目のセッションの直後、偶然にも「潜在意識の鍵を開ける」ことをテーマにした、ニューログラフィカのオンラインワークショップに参加しました。講師はオーストラリアブレインジム協会所属のインストラクターKさんで、ブレインジム仲間のニュージーランドのインストラクターAさんが誘ってくださいました。今回のテーマは「未来の私」、来年に向けてコーチングセッションを受けている私は、これは参加した方がよさそう♡と二つ返事で参加しました。
5月にオーストラリアのCalvin Coyle氏による無料コーチング講座に参加し、講座終了後8月までNLPの自習プログラムを受講していました。ネガティブな感情からポジティブな感情への変換、行動パターンを変える、潜在意識を変えるなど、様々な内容で合計10時間以上の壮大なプログラムでした。その後、転職し、しばらくコーチングやNLPから遠ざかっていましたが、この度、この講座で出会ったオーストラリアのLさんから本格的なコーチングセッションを受けることに決めました。Lさんには6月にモニターセッションを受けていて、思いのほかよかったのでいつか本格的なセッションをお願いしたいと思っていたのです。これから数回に分けて、NLPの自習プログラムで学んだ要点と、Lさんとのコーチングセッションでの気づきについてシェアします。
25分という限られた時間内で特定のタスクに集中する「ポモドーロテクニック」をご存知ですか?オーストラリアから帰国し、週5日フル出社の毎日が始まってすぐ、朝の限られた時間を使って朝活をすることに決めました。自分のストレス反応に気づき、何とかそれを和らげながら目指す方向に進んでいきたいと思ったからです。朝活のプログラムは週3日、異なったテーマで10分間行っています。本日はその内容についてご紹介します。
現在2022年秋に早期乳がんの診断を受けてから、手術を経て、2024年秋に放射線治療を終え、2025年春までの回復期間に書いたブログをまとめており、Kindle版として出版しようと準備中です。病気になった時、その病気の背景にまで思いを巡らす方はまだ少ないのが現状だと思いますが、そのプロセスを経ずに治療後すぐに元の生活に戻っただけでは、いつかまた同じような事態に陥ることをMetamorphic Technique®での学びと、自分自身の経験から学びました。ちょうど最近、船戸崇史著「がんが消えていく生き方」(ユサブル)を読み、船戸先生ご自身が腎臓がんを乗り越えた経験を基に書かれている内容に深く共感しました。本日は、タイトルの通り「がんが消えていく生き方」とは何か、本に書かれている内容と自分が共感した点をまとめてみます。
先日7月7日に、天王星×双子座時代に入りました。これまでは、天王星がおうし座にあり、豊かさやお金とのかかわり方がテーマでした。今後は、あらゆることがより風の時代的に自由な流れになっていくように思われます。7月上旬、私は現在の派遣契約終了後の仕事が決まりました。 仕事に身が入らず苦痛を感じていた4月、仕事を辞めた後の方向性が見えず迷いの多かった5月、予想以上に早く派遣契約終了が決まって転職活動を始めることになった6月を経て、今は新しい仕事が決まったことにほっとしています。本日は、この3か月間を振り返りながら、私の転職活動と、仕事に対する考え方の変化をシェアしたいと思います。
先日、ブログをお読みいただいたお客様が、ブレインジム®・クリエイティブビジョンのセッションを受けにきてくださいました。セッションでは、ゴールを実現するためのバランス調整として、ポジティブなアファメーションを使った感情の解放を行いました。その様子を一部ご紹介し、大きな目標を実現したいときに何が助けになるか考えてみたいと思います。
「安全」を感じていないとき、心身がどのような状態になるか、「安全」を感じられるようになるためにどうすればよいか、整体とコーチングとMetamorphic Techniqueのセッションで気づきがありましたのでシェアします。
先週末、3年間派遣社員として勤めた会社から、派遣契約の終了の連絡を受けました。この会社はだいぶ前から業績が悪化していたため、3年で終わりそうなことは予期していました。また、自分自身も仕事内容に変化がないままこれ以上続けることに長い間悩んでいました。けれども、乳がんの治療中も雇用し続けてくださった居心地のよい会社との関係が終わることを知ると、何とも言えない気持ちになりました。仕事にも他の活動にも身が入らず、やはり、仕事を失うということは予期していても相当なショックを受けるものだと感じました。3年前、思いがけず派遣切りに二度遭い仕事探しに苦労した経験も、自分では乗り越えていたと思っていても潜在意識では蘇っているようでした。そこで、私は先月から学んでいるCalvin Coyle氏の無料コーチング講座で「感情」をテーマにした内容の録画をもう一度見てみることにしました。本日は、Calvin Coyle氏から学んだ、NLP(神経言語プログラミング)を使った感情のコントロールについてお話しします。

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