人間の持つ生存本能は大きく、危険を感じるものからは不安や恐怖の感情を起こして身を守ろうとする力が働いています。本当に危険かどうかわからなくても、未知であるというだけでどれほどの恐怖を感じることか。これは人によって異なる部分ではありますが、大きな不安を感じる場合は、無理やり未来に目を向けようとしても元に戻ってしまいます。そこで役に立ったのがMike Henderson氏の呼吸法のレッスンで、人間の持つ危険と安全の感覚から解説しながらのワークはとても有意義でした。本日は、安全を感じることが、夢実現・目標達成に不可欠であると力説していたMike氏の言葉を振り返りながら、過去に投稿した関連ブログをまとめます。
25分という限られた時間内で特定のタスクに集中する「ポモドーロテクニック」をご存知ですか?オーストラリアから帰国し、週5日フル出社の毎日が始まってすぐ、朝の限られた時間を使って朝活をすることに決めました。自分のストレス反応に気づき、何とかそれを和らげながら目指す方向に進んでいきたいと思ったからです。朝活のプログラムは週3日、異なったテーマで10分間行っています。本日はその内容についてご紹介します。
前回のブログでは、オーストラリアで受けた、クラニオセイクラルセラピーの講習の様子をご紹介しました。本日は、私自身がこのセラピーを受けて感じた変化をご紹介します。
前回に引き続き、オーストラリア・タスマニアで学んだクラニオセイクラルセラピーの講習についてご紹介します。コースの前半では、顔面の骨へのアプローチを習いました。後半では、トラウマを受けた時のからだの状態を学び、最終日にはグループワークとして、バーストラウマの解放につながる全身の筋膜リリースを行いました。
9月中旬に今年二度目のオーストラリア・タスマニアに滞在し、クラニオセイクラルセラピーの講習を受けてきました。クラニオセイクラルセラピーとは、セラピストが頭蓋や仙骨に手を当て、脳脊髄液の流れるリズムを感じ取りながら、からだが本来持っている自然治癒力を呼び覚ますセラピーです。脳脊髄液の流れるリズムは主に3段階に分けられ、それぞれ特有の意識状態に対応すると考えられています。前回3月の講習で扱ったミッドタイドに対して、今回のテーマのロングタイドは時間の流れが存在しない空のような空間に広がる深淵な世界でした。
前回に引き続き、オーストラリアのタスマニアで学んだクラニオセイクラルセラピーについてご紹介します。今回は、このセラピーが特に役に立つ顎関節症とバーストラウマについて、サラ先生にいただいたテキストと講習での経験を交えながらお伝えします。
3月末にオーストラリアのタスマニアで受けた、クラニオセイクラルセラピーの講習の内容をまとめています。現在、当サロンでご提供しているクラニオセイクラルセラピーは、スイス人オーラソーマティーチャーのマリア先生に教えていただいた内容がベースになっています。マリア先生のクラニオセイクラルセラピーが、オーラソーマプロダクツを贅沢に使用する、先生オリジナルの内容であるのに対し、今回学んだサラ先生のクラニオセイクラルセラピーは、脳脊髄液の流れやリズムを徹底的に読み取り調整を行うクラシックな内容です。どちらもバイオダイナミックと呼ばれる手法であり、セラピスト自身が積極的に手を動かすのではなく、手を当てながら無の境地で自身の意識を拡大していくことにより、クライアントの方が本来持っている健康なリズムを取り戻していくことを目的としています。今回改めて五感を駆使して読み取る手法を教えていただいたことで、クラニオセイクラルセラピーとは何か、という基本を深く理解することができました。本日は、サラ先生にいただいたテキストをもとに、クラニオセイクラルセラピーの概要についてご紹介します。
3月末にクラニオセイクラルセラピーの研修でオーストラリアに行ってきました。偶然にも機内のビデオメニューに起業家のSteven Barlett氏と医師/神経科学者のTara Swart博士の対談番組があり、脳と全身の神経にはたらきかけるクラニオセイクラルセラピーの意義にも関連する、とても興味深い内容でした。本日はこの対談で学んだことをシェアしたいと思います。
前回のブログでは、陰陽五行で「水」の要素は無意識に関係があり、私たちの人生は、無意識レベルで様々な影響を受けているという説をご紹介しました。具体例として、以前Human blueprint(人生の青写真)というキネシオロジーのコースに参加したときのブログがご参考になるかと思い、ご紹介します。主に、自分の抱えている問題と遺伝子の関係をひもとき、さらに筋反射テストにより問題に関係する先祖を特定する、という内容です。
感謝についてのブログを記した昨日の夜、イタリア人セラピストのSちゃんと、共通の知り合いAさんへ感謝を込めて遠隔瞑想とヒーリングを行いました。本日は、昨日のブログの続編として、クラニオセイクラルセラピーについて気づきがあったので、記します。